エアコンの快適な設定温度について。

ここ最近ずっと蒸し暑い日が続いており今年ついに我が家にエアコンを導入しました。
本当は除湿したいのですが電気代の事を考えて冷房にしているのですが、どうにかして冷房の効きを最大限まで引き出したいなと思いネットで調べてみるととある掲示板で「冷房の設定温度を27℃に設定して扇風機を回すと部屋全体の温度がすぐに下がり且つ冷房の設定温度をどんどん下げるよりも電気代が節約できて経済的にも良い」という旨のコメントを見つけました。
私自身そんなにお金持ちではないので「経済的に良い」という言葉はとても魅力的で幸い扇風機も家にあったので早速試してみることにしました。
元々24℃に設定していた冷房の設定温度27℃にし扇風機稼働させ少し様子を見る事にしました。
3時間ほど経過した際の感想としましては「ただただぬるくジメジメとした何をするにも全くやる気が起きない上に何もしていないのに汗だくになる気持ちの悪い温度」でした。
おそらくこの「27℃」という送風温度は国が推奨している温度でそこを基準とした暑さ対策なのでしょうけど、まずこの「27℃」というのが男の私にとってはもはや暖房とも思える温度でした。
そこで冷房の温度を25℃にし扇風機でエアコンから来る風を部屋全体に行き渡らせたところ非常に快適な室温になり室内での作業の捗るようになりました。
そこで思ったのは「冷房24℃」と「冷房25℃と扇風機」はどちらが経済的にお得なのかということ。
実際これを個人的に調べるには両方を1か月ずつ試すしかないかなと思ったのですが今日から2か月先はもう夏が終わりかけだと思うので結局現在は「冷房24℃」に落ち着きました。酵素ドリンクでダイエットを開始しました。