私が最近読んで影響を受けた漫画~ある台詞との出会いが私の人生を大きく変えました~

「進撃の巨人」という漫画をご存知ですか?2009年から『別冊少年マガジン』で原作者・諫山創さんによって連載されたファンタジーバトル漫画で、後にアニメ化・実写化もするなど、各方面から高い評価を受けた漫画です。最早、この作品を知らない人の方が少ないといっても過言ではないでしょう。という位、空前の大ブームを引き起こした漫画です。私はこの作品と出会い、自身の価値観・物事の見方が大きく変わりました。この漫画に出てくる主人公の仲間、アルミン・アルレルト。巻中に出てくる名台詞の1つに『何かを変えることのできる人間がいるとすればその人はきっと…大事なものを捨てることができる人だ』という台詞があります。私はこの作品と出会うまで何も捨てる覚悟がないちゃらんぽらんな人間でした。政治とカネがはこびっている現代の日本社会を変えたい、(自身には発達障害があるのですが)障害についてもっと理解が深まり、雇用の機会を増やして欲しい…。頭ではそう思いつつ実際には何も行動を起こさない、いい加減な奴でした。しかし、この台詞と出会ってからは「何かを変えるためなら恥も何もかも捨ててやる!」という精神で朝も夜も執筆活動をするようになりました。その甲斐あってか大手の出版会社に自身について執筆した本が出版されることが決まり、この世を変える大きなきっかけとなりました。これからもこの台詞を忘れず、『何もかもを捨て去る』という強い覚悟で執筆にあたっていきたいと思います。自身の行動が世を変えることにつながり、多くの人が笑顔になりますように。そんな願いも込めてこれからもずっとこの漫画を応援していきたいです。以上、私が最近読んで影響を受けた漫画についての記事を終わります。毛深い女性は好きですか?